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ETC2.0対応!MITSUBAの最新端末をバイクに取り付けてみた!

実はこれまで大型バイクに乗っていながらETCを取り付けてませんでした。カードだけは持っていた(車で使う)ので、一般レーンに並びつつ、支払いをETCカードで行うという何とも謎な行動をしていたのですがこのたび一念発起しETCを、しかも最新のETC2.0対応端末を導入してみました。


ETC端末の取り付け位置を決めよう

今回取り付けをお願いする福岡NAPSさんにやってきました。BONNEVILL T100は積載が皆無なので本体の設置位置決めはパズルのようでなかなか大変でしたが、それでもなんとかシートがきちんと閉まって干渉もしない位置を見つけ出す事が出来ました!端末はマジックテープ留めなのでサイドバッグを導入した時にはそっちに移してもいいですね。

ちなみに、バイク用のETCはアンテナ別体型の方が受信感度が高いらしいので導入するならそちらをオススメしますよ〜!


そもそもETC2.0ってなんなの?

「ETC2.0」とは、いままでのETCの高速道路利用料金収受だけではなく、渋滞回避や安全運転支援といった、ドライバーに有益な情報を提供するサービスです。 さらに今後、街中での駐車場料金支払いや車両の入庫の管理などにETCの多目的利用が推進されています。
将来的には、まだまだ工夫することで新しいサービス展開の可能性があります。

とのこと。取り付けてくれた店員さんは情報を発進するスポットを高速道路状にたくさんおいていろんな便利情報をくれるのがETC2.0の良いところだと言っていましたがバイクではあんまりそのメリットを享受できないかも。今後は割引率なんかも現行ETCとETC2.0で変わって来るようですから、「あえて乗せ変える必要はないけど新しく導入するなら2.0の方が良い」という感じですね。


取り付けとセットアップはお店にお任せ

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ETCのセットアップは車検証の情報をインプットするため、当日は忘れないようにしましょう。僕は忘れて取りに帰りました。幸いお家まで代車を貸してくれたのでとても助かったんですが、初めて乗った限2スクーターはタンクがないので変な感じ。やっぱりネイキッドが1番乗りやすいですね。


ETC2.0取り付け完了!


そうこうしてるうちに無事に取り付けが完了!2~3時間で作業は完了しました。パッとみた感じ違和感なくインジケータ類を取り付けてもらっているのでETCが着いた感はあんまりないですね笑

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ミラー下部にワンオフステーを作ってもらったので納まりもバッチリです!通常のETCにもあるインジケーターはそのワンオフステーに取り付け、そしてETC2.0用のインジケーターはメーター下側に取り付けました。2.0用のインジケーターはかなりサイズが小さいのでどこにつけても違和感がありませんが、メーターしたであれば他の計器類にとけ込むかな〜ということでこの位置にしました。

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このETC2.0用のインジケーターでは先述した運行情報(渋滞とか)や災害情報を光り方の違いで知らせてくれるらしいですが覚え切るのは不可能です…。使っているうちに慣れるしかありませんがどこまで役立つかは運用していく中で見えてくる事を祈ります笑。

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早速ETC2.0を使ってみよう


と言うわけで早速新しくつけたETC2.0をテストしてみます。クランクケースにマウントしたHDR AS50の高速走行テストも兼ねたので動画でどうぞ!福岡環状高速をぐるっと半周してきました。

動画は流石に風切り音が凄まじいのでBGMアリで!ゲートが開いた瞬間にはちょっとした感動があります。なんで今まで使ってこなかったのか、軽くカルチャーショック…。人類の叡智を感じます。


みんなもETC付けようぜ!


現状ETCをつけてる人は特に載せ替える必要もなさそうですが、付けてない人はETC2.0での導入をオススメします。割引率とかも違ってくるらしいので、数千円の違いならすぐに元が取れるかと。かなり暑い日が続きますがツーリングにはもってこいの季節です。快適な高速クルーズでツーリングがもっと楽しくなりそうですね!


つづく