GIVIのアルミサイドケースを導入決定!水冷ボンネビルT100に取り付けてみよう-【準備編】

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先日サイドケースの導入を検討していると記事にまとめましたが、早速購入を決めてしまいました!!
行動の早さには定評のある僕ですが今回もかなりスピーディ。自分の中の予算委員会が全会一致でGOを出しましたが、今後の生活はどうなるのでしょうか…。しかし趣味の物をケチっても良いことなんてありません、男らしくどっしりと構えましょう。


GIVI TREKKER DLM36A、キミに決めた!

と言うわけで絶望的なボンネビルの積載性を格段に向上させる切り札としてイタリアはGIVI社謹製のアルミサイドケース、TREKKER DLM36A PACK2(DOLOMITI)を大奮発しました!片側36ℓ=左右で72ℓという大容量のこのケース、相当にデカイです。


アルミの質感が最高にソソる!

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質感は非常に良く、アルミ独特の輝きが上品で所有している喜びを感じます!僕のボンネビルはT100 BLACK、その名の通り真っ黒なんですが所々にシルバーを織り交ぜた上品(と思ってる)カスタムを施しておりまして、今回のGIVI導入でシルバー差分が大幅アップです。結構光を反射するので夜走っていても目立ちそう。安全性能のアップも期待できそう?笑


ステーは汎用のSB2000を使ってみる

サイドケースを付けるには当然ステーが必要になってきます。調べてみると水冷ボンネビルT120用として専用品が用意されているみたいですが納期が不明なのと値段が不明なのでここはGIVIの汎用ステー、SB2000という商品を使って取り付けてみたいと思います。アマゾンでポチった翌日にはステーが到着し、文明のありがたみを感じました。

そしてこのDOLOMITIは固定方法が通常のGIVIケースと異なり、ケース付属の専用のフィッティングキットをステーに取り付ける必要があります。このキットはステーにもともと付いてる出っ張りを取り外し、その跡地にポン付するだけの簡単な作業のはずだったのですが…


ボルトが溶接されてる…

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ご覧ください、この見事な溶接!!DOLOMITIには不要な出っ張りを見事なまでに固定しています。何故こんな余計なことをしてくれているのでしょうか。ボルト固定だけでよかったのではないでしょうか。手間が増えてコストアップになっているのではないでしょうか。

…この溶接君を剥がさない限りDOLOMITIを取り付ける事は未来永劫叶いません。ペンチ攻撃、ドライバー攻撃、ポンチ攻撃どれも効果なしです。何故こんなにしっかり溶接されているのでしょうか。もっと適当でよかったのではないでしょうか。こうなったらディスクグラインダーを導入するか、鉄工所に泣きつくしかありません。さて、どうしたものか…。


取り付け予想のイメージCGをつくったよ

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とりあえず取り付け予想図を作って妄想して見ました。この憎き出っ張り除去、相当手こずりそうではありますが進展があり次第記事にまとめようと思います。


つづく