【モトブログ本格始動!】ヘルメットに取り付けたHDR AS300用に外部マイクを導入した話

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顔を出すのは恥ずかしいのでミラーシールド導入し、カメラも追加導入して準備万端のように思えますが、HDR AS300には外部マイクを取り付けることができるのでせっかくならと言うことでマイクも導入してみることにしました。
AS50には外部マイク端子がなかったのでカメラ本体のマイクのみでしたが風切り音がすごいのとエンジン音をあまり拾わなかったのでその辺りが改善できるかなぁと期待しています!

オススメの外部マイク

GoProと違い、HDR AS300は外部マイクを普通の3.5mm端子で使用する事が可能です。実は今回GoProを買い足そうとも思ってたんですが、外部マイクを使うために巨大な変換ボックスが必要でそれがめちゃくちゃ高い、しかも品薄という最悪な状況だったのでAS300を選んだ経緯があります。
そんなAS300におすすめな外部マイクを調べてみたので一応まとめてみましょう

SONY/ECM-CS3 iBUFFALO/BSHSM03BK Tokoto/TT-KO105


選んだのはSony ECM-CS3

今回僕が選んだのは同じくSONYのECM-CS3。同じメーカーである安心感と、本体のスリムさが際立っていたのでこのチョイス。ヘルメット内部の空間は限られているのでできる限りコンパクトな物を選んだ方が仕込む場所の選択肢も増えてきます。

ソニー SONY コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

ソニー SONY コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

あと単純に物としてカッコいいので、少し高くても後悔しないかなという個人的な事情もありますw


ブリット内部へのマイク取り付け位置を考える

さて、いよいよ取り付けですが被ったときの余剰空間はほとんどありません。口元に設置すると声を拾ったりエンジン音を拾ったりするのには良さそうですがブリットにはブレスガードの類が付いていないためクリップで挟み込むことは難しそう…。

そこで取り付けられそうな隙間に押し込んではヘルメットを被るというトライアンドエラーを何度か繰り返し、邪魔にならず音もしっかり拾ってくれる位置を模索します。


マイクの取り付け位置はここだ!

ということでトライアンドエラーを繰り返すこと30分、ようやくベストと思われる場所を発見しました!
それがこの位置、ヘルメットの外殻と内装の隙間部分にちょうど良い場所がありました。

f:id:YMDK:20180414115346j:plain

ここならかぶる時にも邪魔にならないし、視界にも入りません。しかも口元から適度に距離があるので呼吸音が入らず、湿気による故障も心配なさそうです。


取り付け方法

マイクの位置はさっき決めたので、後はどうやって動かないように固定するかを考えれば完成です。
マイクには固定用のクリップが付いているのですが、こいつをヘルメット内装の隙間に押し込み、配線を後ろから引っ張ることで接着剤など使わずに固定することができました。
ブリットの内装はボタン留めとなっていて簡単に外すことが可能なので、カメラの外部マイク端子の位置からジャックがどれだけ出てれば良いのかを逆算し余った配線は内装の裏に押し込んでおけばオーケー。

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被った感じも違和感なく、またマイクも安定しているようなので概ね成功と言って良い感じに仕上がったと思います!あとは実際に走ってみてどうかなので早く走行テストをしたいなぁ


まとめ

新規導入したAS300の為に外部マイクを仕込んでみたワケですが、こちらのテストも上々です!ただヘルメットをかぶって喋くっただけのテストなので実際にバイクで運用したときに風切り音が入らないか、逆にエンジン音はちゃんと拾うのかなどの検証が必要になってきます。

その辺りのテストを近々でやりたいので、AS300の映像テストの記事で結果を報告したいと思いますのでご期待ください!


つづく