【モトブログ本格始動!】SONYのライブビューリモコンで複数のアクションカムをマルチコントロール出来るようにした話

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マウント位置も定まって運用を始められる段階に来ていますが、セットアップしていく中でそれぞれのカメラを個別に撮影モードにするのは結構面倒だし注意が削がれて危険なのでは?と考えるようになりました。
そんな不安材料を一度に解決してくれるマルチコントロール機能がライブビューリモコンに備わっていると判明したのでこれは手に入れるしか無い!
というわけで早速ライブビューリモコンを手配してしまいました。ライブビューリモコンで2台のカメラを制御できるのでめちゃくちゃ便利!メーカーを揃えていることの利点が出てきましたよー!

ライブビューリモコンは3回モデルチェンジされているらしい

今回僕が手に入れたのはLVR1というモデル。実はライブビューリモコンにはLVR2とLVR3が出ていて、AS300を買うときに最新のLVR3とのセットを買うかとても悩みましたが、金額的に15000円以上開きが有ったのでいったん敬遠。
調べてみると過去のLVR1とLVR2は単体販売しているようなのでそちらを後で買う事でコストダウンを計ったのです。

LVR1 LVR2 LVR3


LVR1と2に外観上大きな変化は無く、LVR3で筐体がかなりコンパクト化されているようですね。違いは大きさだけかと思いきや、後で大きな違いが発見されるのでした…。


LVR1に決定!

使うときは金を使うを心情にしているのですが、このときは変なところでケチな性格がでて一番安いLVR1を購入する事にしました。ちなみにLVR2までは単体で販売されているのを発見したのですがLVR3の単体販売は行われていないようですね。

ソニー SONY ライブビューリモコン RM-LVR1

ソニー SONY ライブビューリモコン RM-LVR1

マルチコントロールさえ使えれば良いと思っていたので、それが出来るのであれば初代のLVR1で事足りると考えていたのです。サイズが結構大きいので取り付け位置など考える必要がありますが、一つのリモコンで2つのカメラをコントロールできる優位性に比べればどうという事はありません。


マルチコントロールを使うにはソフトウェアをアップデートする必要があるよ

購入して早速AS50とAS300に繋ごうとしたのですがここで問題発生。対応機種で見つからないので接続できませんと出て反応してくれないのですが、ここまでは想定内。ソフトウェアをアップデートする事でこの問題は解決できます。

LVR1のバージョンは1.0がデフォルトのようですが、2.0にする事で目論み通りAS50、AS300ともに問題なく使えるようになりました。アップデートはSONYのページから新しいソフトウェアをダウンロードして、PCとリモコンを繋ぎ込んで行います。


ここで大誤算が判明…

そしてここで想定外の問題が発生。
クイックモードとして撮影ボタンを長押しで電源ON→撮影開始という設定が出来るのですがリモコンからだとこの操作を受け付けてくれないようです。電源を入れっぱなしにした上でリモコンの撮影ボタンだとウマくやってくれるのですが、カメラ本体の電源をリモコン側から入れる事が出来ないらしい…。

オートパワーオフとクイックモードの組み合わせでバッテリーを節約しつつ欲しい画を撮っていたのでこれはなかなかの痛手です。とりあえず予備のバッテリーを入手しましたが、電源入れっぱなしだとどれくらい電池が持つのか不明なためやってみなければ分からないところがありますね…。


LVR3だとクイックモードがリモコンからでも使えるらしい

そもそもLVR1はwifiでカメラと繋がっていますが、LVR3はBluetoothで繋がっているらしくクイックモードの仕様が可能になっているらしいという事が分かってきました。それを知っていれば間違いなくAS300のリモコンキットを買ったんですが、事前のリサーチ不足ですね、反省します…。

後悔しても仕方ないので運用でカバーするしかありません。とりあえずテスト撮影に出かけてみて、その結果で今後どうするかを考えましょう!


まとめ

リサーチ不足で求めていた機能が一つ使えないという事態になってしまいましたが、それでも2つのカメラで同時に撮影出来るというのはとても便利です。心配しているのはバッテリーの持ち時間だけなので、どれくらい持つのかを把握しておき良い画が撮れそうなポイントを的確に判断できればどうという事はありません。しかし約8000円の金額差にはこんな理由があったとは…

安物買いの銭失いとは良く行った物で、機能を吟味してから購入まで行くべきだと学びましたw


つづく