Sponsored link

総走行距離2,637.9km!ボンネビルと行く超長距離キャンプツーリングまとめ【1/3】

今年のお盆休みは旅に出ようと思い立ちロクな装備も無いまま飛び出していきましたが、無事に全ての行程を終えて帰って来る事が出来ました!総走行距離にして実測2,637.9km!ボンネビルと共に6日かけて駆け抜けてきた記録をまとめてみようと思います!本行程では以下のルートを走行して行きました。

全体のルートや行程などに興味のある方はこちらの記事を参照ください!
motor-cycle.hatenablog.jp


いざ天橋立に向けて出発!

出発は8月9日の早朝5時!ボンネビルにもガソリンを注入します。ちなみに僕はシェルのVパワーを贔屓にしていてのっぴきならない事情が無い限りそれしか入れません。この日の目標地点は天橋立オートキャンプ場ですが下道を多用したハードコースで650km程を走りますので人間も気合いが入っています!

積載に使っているのはテントを入れるのにARCTERYXの登山用のリュック、その上にシェラフやサンダルを入れたタープバッグです。リュックはシートに肩ひもを通して固定し、さらにROC strapsというバンドでフレームと縛り付けています。タープバックには持ち手がついていて、そこに貴重品を入れるウエストポーチと椅子の収納袋を通してリュックとつなげる事でほとんどズレない積載とする事が出来ました!ネットは念のためかけていますが、ほとんど必要ないかと思うくらいしっかり固定されています。


休憩はこまめにとろう

ロングツーリングではこまめに休憩をとることが非常に重要です。特にケツに痛みが出始めるとかなり辛くなってきます。ストレッチなんかをすると予防になるので休憩のたびに体を伸ばすことが大切な気がしています。荷物が満載状態だとポジションの自由度も低く、いつも以上に疲れるのが速いですので普段の1.5倍くらいの頻度で休むと良いでしょう。

景色が綺麗だなーと思ったら立ち止まってみるのもいいかもしれません。バイクからおりて写真を撮るだけでも良い気分転換になりましたよ。


常に海側を走っていたのですが色々な景色と遭遇。変な形の岩が海から生えていたり、でっかい風車が地平線まで立ち並んでいたり…。普段お目にかかれない物がゴロゴロ出てくるのは非日常があって旅してる感があって素敵でした!


出雲大社に立ち寄ってみた


天橋立へは山陰の下道ルートで向かいますが、出雲大社の近くを通る事になっていたのでこれは行くしかない!と思い参拝してきました。ちょうどここが初日の中間地点となる距離です。はじめての訪問でしたが荘厳なオーラが出まくりで圧倒されるような感覚がありましたよ!

出雲大社ではこの後の旅の安全を祈願して木札とステッカーを頂いてきました。思いの他ステッカーが大きくてどこに貼ろうか迷い中です笑。


鳥取砂丘も"チラ見"してきた

1日目もいよいよ後半に突入し、天橋立へ100キロほどの所に鳥取砂丘がありました。どんなもんかとワクワクしてたのですかでっかい砂場が永遠に続いてる感じでそのスケール感は異様です。肝心の砂丘の写真を撮り忘れたため臨場感まったくありませんが、時間があればもっとゆっくり散策してみたかったですね~!


天橋立オートキャンプ場に到着!

盛りだくさんの初日でしたが19時ちょうどに目的地、天橋立オートキャンプ場に到着しました。出発が5時だったので14時間も走っていた事になりますね…笑。走行距離は646.0km、一日で走った距離としては過去最高記録です。流石にお尻が痛いのでサクッとテントを設営し、温泉に行きたかったのですがなんとお休みというサプライズ。仕方がないのでコンビニで晩ご飯とお酒、ウエットシートなどを調達してこの日はそれで我慢する事に…。お風呂の下調べは重要です。。。

ちなみにテントはこんな感じで設営。小川キャンパルのPilz7というモデルの黒バージョンです。モノポールテントは軽いしコンパクトに収納できますがたててみると意外に大きく、中も広いので快適に過ごせました。設営自体もグランドシートを広げてインナーテントをのせれば後は中にもぐってポールを立てるだけなので非常に簡単です。実はここに来るまで設営の練習をしてなかったので非常に不安でしたが何の問題もありませんでした笑。

こんな感じで一日目は無事終了!21時前には寝てしまう程疲れていましたが、天気も薄曇りという感じで非常に走りやすい気候でラッキーでした。ちなみにここまでの給油回数は2回。おおよそ平均燃費で25km/L走ってくれています。5速で3000~3500回転が一番燃費効率が高いらしく、満タンで400kmは走れるようです。

次回の記事では天橋立オートキャンプ場〜長野ビーナスライン周辺までの内容をまとめたいと思います!



関連記事はこちら


motor-cycle.hatenablog.jp
motor-cycle.hatenablog.jp
motor-cycle.hatenablog.jp


つづく